KODA×ヒトツマミ ストーリー1

KODA実行委員長が誘拐された?!


*この記事は、KODAIRA祭実行委員会とヒトツマミのコラボ記事です。この記事を含め、今後4回の記事をKODA委員とヒトツマミ編集部が交互に紡いでいきます。初回はヒトツマミ編集部がお送りします。それでは、お楽しみください……!!

 

 

KODAIRA祭まで残り一週間となった今日、KODA委員達はラストスパートをかけて必死に準備をしている。

 

副委員長

「ふぅ~今日もみんな真剣に取り組んでて、はかどってるな、委員長! 」

 

(委員長 応答なし)

 

副委員長

「おーーい? 委員長ー? どこ行ったんだ?

 まぁ、トイレとかかな、後で探せばいっか~。」

 

(ピロン♪)

 

副委員長

「な、なんだってーー!?!?

 委員長が誘拐されただとーーー!?」

 

小林平川

「先輩、そんな大声出して、どうしたんですか!?!?」

 

副委員長

「おお、KODA委員1年の小林と平川じゃないか!!

 2人合わせてコンビだな! 」

 

小林

「そうでーーす!

 それにしても、委員長誘拐のLINEが送られてきたんですか !?

 全部LINEで送ればいいのに、最初だけ画像にするなんて妙ですね…」

 

 

平川

「いや、これ単に脅迫状っぽくしたかっただけなんじゃない?」

 

 

副委員長

「そんなことより委員長がいなかったらKODAIRA祭はどうなるんだよ!

 こんなことが皆に知れたらパニックになるぞ…!!

 どうにか気付かれる前に探し出さないと!! 」

 

 

 

ーーーー三時間後ーーーー

 

 

副委員長

「だめだ、どこを探しても全然見つからない…」

 

(ピロン♪)

 

副委員長

「なんだなんだ…?いよいよ大事になってきたか…。

 小林、平川!お願いだ、犯人の要望に応えるのに協力してくれ! 」

 

平川

「はい!」

 

 

 

小林と平川はたこせんを取りに、クラスの模擬店のところに走っていった。

 

 

小林

「持ってきました!6クラが売っている『汗と涙のたこせん』です! 」

 

平川

「俺も持ってきました! 24クラが売っている『たこ焼き挟んじゃったんですか!?』です! 」

 

 

副委員長

「!?  2クラスとも同じものを売っているのか!

 たこ焼きをえびせんで挟むとは、んーーおいしそうだなぁ!

 お互いアピールポイントとかあるの? 」

 

 

小林

6クラのたこせんは、味の種類が豊富なんですよ!

 ノーマル、黒蜜黄な粉、チリソース、メイプルシロップ

   の四種類があります! 」

 

 

副委員長

甘い味から辛い味まで味わえるんだね

   自分の好みで選べるからいいねぇ! 」

 

 

平川

24クラのたこせんは、味はもちろん美味しいですけど

 片手で持ちながら食べ歩きしやすいようになっています! 」

 

副委員長

「持ち運び!これ超大事! 持ち運びを制する者は文化祭を制す…」

 

 

小林

「6クラも手軽さを売りにしています!

  昨日の試作では、たこ焼き1個をえびせん1/4サイズで挟んでみました!

  もっと改良していきますよー!!」

 

 

平川

「24クラも試作がんばっています! ワイワイと楽しみながらも真剣です! 」

副委員長

「2クラスとも試作頑張っているんだね!当日が楽しみだ!

 どれどれ少し試食してみっようかな~」

 

(もぐもぐ…ゴックン)

 

副委員長

「う、うまーーーい! せんべいはサクサク、たこ焼きはやわらか~い!

 まさに、、奇跡のコラボやーー!!

 6クラも24クラも KODA祭当日が楽しみだ! 」

小林

「楽しみですね!6クラの子からメッセージももらいました!

 サクサク食べれてお菓子みたいです!味も選べてお手ごろ価格なので

 来て見て買って楽しんでください!

 とのことです!当日はぜひとも買いたいですね! 」

 

 

平川

「俺も24クラから伝言をもらってきました!

 うちのたこせんは片手で手軽に食べれるのが最大の魅力です。 

 片手にたこせんを持ちながらもう片手に彼女、彼氏の手を握るもよし、

 相手がいなけりゃ両手にたこせん、これもいいでしょう。
 とにかくたこせん片手にKODA祭を楽しんでください!

 こんな面白い伝言をして下さった人にもう一度会いたいです! 」

 

 

副委員長

「そうだね!どっちもおいしかった!

 よし、兼松講堂には両方持っていこう!! 」

 


 

 

ーーーー兼松講堂に到着ーーーー

 

 

 

副委員長「たこせんは届けたけど、一体これのどこがヒントだったんだ? 」

 

小林「確かに…」

 

平川「そうですよね…」

 

(ピロン♪)

 

副委員長「おっ! また犯人からLINEがきたぞ!! 」

 

小林「犯人はなんて…!? 」

 

 

          --------to be continued--------

 

*続きは、これから公開されるKODAIRA祭実行委員会公式ブログをチェック!!

 

 

 

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